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フラワーコンシェルジュが伝授!プロポーズの豆知識

Vol.06 【2015年版】今さら聞けない!プロポーズから結婚までの流れ

一世一代のプロポーズが無事に成功!
結婚の約束はしたものの、プロポーズの次は何をどう進めたらいいの…?
という方、いらっしゃいませんか?

プロポーズ後には、ご両親へのご挨拶、両家顔合わせ、入籍、結婚式と
やらなければいけないことが盛りだくさん。
そこで今回は、今さら聞けないプロポーズ後の流れを時系列でご紹介いたします。

2015年になってからプロポーズをした方(する予定の方)、
しっかりと先まで段取りできていますか?
ここでご紹介するスケジュールの進め方には個人差がありますので
あくまでも参考レベルですが、未来をイメージしながら早速チェックしていきましょう。

【当日】プロポーズ成功

二人の記念日に夜景の見えるリゾートホテルでプロポーズ。
驚きと感動で涙を流す彼女の返事はもちろん『OK』。
ここから二人の未来がスタートしていきます。

【1〜2ヵ月後】両家の両親にご挨拶

プロポーズの後はまず、アナタと彼女それぞれのご両親へ
結婚の意を伝えるご挨拶をしましょう。

両方の家に出向き、二人の結婚を認めてもらって初めて"婚約"が成立します。
ご両親が地方在住という方もいらっしゃいますので、
それぞれの休日をうまく使いながら段取りを決めていきましょう。

当然、ご挨拶の日は訪問時間や服装など最低限のマナーを意識することをお忘れなく。

【3〜5ヵ月後】両家顔合わせ(食事会・結納など)

各々の両親への挨拶が済んだらいよいよ両家顔合わせ。
主役の二人と両親の他、兄弟や祖父母が同席する場合も多く、
出席者の人数が増えるのでスケジュール合わせが難航します。

顔合わせ時の重要な点は、二人がしっかりと仕切ることです。
日取りの決定後、両親と相談しながら
場所や内容(入籍日や結納の有無)を決めていきましょう。

尚、両家顔合わせは遅くとも挙式の3ヵ月前には済ませておくのがマナーです。

【6〜7ヵ月後】入籍

晴れて入籍。お二人の新しい生活が始まります。
法律上、入籍(婚姻届を役所に提出)することで初めて
正式な夫婦として認められるようになります。

婚姻届けには、夫婦二人のサインの他、それぞれの証人が必要です。
証人は両親や兄弟、友人の順で多く、本籍地と名前の記載が求められますので、
どなたに頼むにせよ事前にしっかりと依頼しておくことが大切です。

また、入籍によって戸籍に関わる登録が男女共に変わりますので、
このタイミングで役所関連の事務手続きを済ませておくとよいでしょう。

【8〜16ヵ月後】結婚式準備

入籍が済んだら、いよいよ二人で迎える一大イベント・結婚式の準備に取り掛かりましょう。

当然のことながら、結婚式は会場選びとドレス選びだけではありません。
ゲストの招待から二人の生い立ちムービー作成、料理の選定に、
引き出物の決定、さらには二次会準備など、とにかく決めなければいけないことだらけです。

希望の日取りや会場の人気具合によって大きく左右されますが、
ストレスを溜めないよう半年〜1年程度の余裕をもったスケジュールで
準備を進めることをお勧めします。

【17ヵ月後】挙式・披露宴

半年にも及ぶ結婚式準備が終わり、いよいよ挙式・披露宴本番です。
お付き合いしたての初々しい気持ちと、両親や友人・上司への感謝の気持ちをもって
この日を楽しみましょう。

今回は、プロポーズから結婚式まで約1年5ヵ月のスケジュールで段取りした例です。
プロポーズから挙式まで数ヵ月で終える方もいますし、
3年以上かけてじっくりと準備される方もいます。

また、結納や顔合わせをしない方や結婚式を挙げない方もいますので
あくまでも参考事例として流れをイメージしてみましょう。
大切なのは、慌てずにしっかりと段取りしながら進めていくこと。
そして、夫婦二人で協力することです。

プロポーズの感動をいつまでも忘れずに、
二人らしく幸せな家庭を歩んでくださいね。