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フラワーコンシェルジュが伝授!プロポーズの豆知識

Vol.09 リベンジプロポーズってなに?結婚式に盛大にやらかす男性が急増中!

付き合った記念日や誕生日、クリスマスにホワイトデーなど、
プロポーズをしっかりと決めて着々と結婚に向かっているという方。

はたまた、結婚式の準備は始めているけれど、
実はプロポーズと言える程のプロポーズをしていないという方。

プロポーズをしたけれど、思うように決めきれなかった方。

最近は、結婚式当日に新婦へ再び(改めて)プロポーズをする男性が増えているそうです。
これは"リベンジプロポーズ"とも呼ばれ、新婦はもちろん、家族や友人らゲストまでもが
大感動するという披露宴でのサプライズイベントとして注目されています。

結婚とは新たな家庭を築く、人生においての重要な分岐点です。
形式にこだわるのが良いわけではありませんが、
お二人の自覚を高めるためにも印象的なプロポーズを決行されることをオススメします。

では一体、披露宴当日にどのようなサプライズプロポーズがされているのでしょうか。
実際に行われたリベンジプロポーズを3種類ご紹介してまいります。

■ゲストのテーブルの花を集めて…

披露宴のお楽しみポイント、新婦のお色直し。
カラードレスにチェンジして再入場の予定が、なぜかその場に新郎がいないことが発覚。

結局トイレに行っていたようで、予定時間ギリギリに再入場。
ゲストに挨拶をしながら、新郎は1本ずつテーブルの花を集めていきます。

すべてのテーブルを周り終わり、二人が高砂へ戻ると会場の照明が落ち、一面真っ暗になりました。
ざわつく会場。

数十秒後、なんとか照明がつき、新郎新婦が目を合わせると、
なんと新郎が手にしていたのはブーケ。

そして、新郎はすぐさま
「プロポーズちゃんとできていなくてごめんね。今日から僕の大切なお嫁さん、よろしくね。」
そう言ってブーケを渡したそうです。

結婚式まで曖昧な流れでたどり着いてしまったことに
不満を感じていた新婦に新郎からのサプライズプロポーズです。

中座後の再入場の際、各テーブルから集めた花は、一瞬の暗闇の間にブーケに変身させていたのです。

新郎と結婚式場のプランナーさんとの極秘プランだったようです。
これには、新婦も思わず涙。ゲストからも大きな拍手がおこり、
披露宴後半も盛大な盛り上がりとなったそうです。

■披露宴の最後に「一通の手紙」が届く。

無事に披露宴も終盤に差し掛かり、新婦から両親への感謝の手紙が渡り、
残すは新郎の締めの挨拶というクライマックス。

司会者が突然、
「ただいま、新婦宛に一通のお手紙が届きましたので、お読み致します。」と言い出しました。

なんて勝手なことを始めるんだという雰囲気の中、
司会者は構わずその手紙を読み上げます。

その手紙は新郎から新婦へ宛てたものでした。

この二人の場合は、新郎から婚約指輪を渡したものの、
プロポーズのセリフをしっかりと言っていなかったため、
新婦が不満を抱いていたのだそう。

そこで新郎は結婚式当日にリベンジプロポーズを決意。
司会者からの手紙の代読の後、自分の口で今回こそと言わんばかりに
「僕と結婚してください!」と伝えました。

他の結婚式とは一味違う感動で締めくくられる
清々しくてほっこりとしたエンディングになりますね。

■結婚式前夜に。

決めゼリフもなければ、婚約指輪もなし。
プロポーズをしていない新郎が結婚式前夜に行った感動のサプライズプロポーズ。

海外のリゾートウエディングに憧れていた新婦。
天国に一番近い国、ニューカレドニアで明日に控えた結婚式に笑顔がはじける新婦。

前日の最終リハーサルを終えホテルへ戻ろうとしたところ、
彼が突然ポケットをゴソゴソとあさり、レッドカーペットの上で膝まづく。

"明日の花嫁"に向かって彼が取り出したのはパカッ開いた箱に入った指輪。

プロポーズは無いものと思っていた彼女はあまりの驚きに言葉を失います。

そして彼は「一生大事にします!結婚してくれて本っ当にありがとう」とプロポーズ。

なんと指輪に刻まれた二人の記念日とイニシャルは、
彼が彼女に内緒で仕事帰りにアクセサリーショップに通い、彫ったものだったのです。

結婚式前夜に起きた突然のプロポーズ。
自分の知らない間に作られた世界に一つのハンドメイドのエンゲージリング。
彼の溢れる優しさを感じ大号泣した彼女。

二人だけの特別な空間で行われた秘密のサプライズプロポーズ。
翌日の結婚式は終始笑顔の華やかな時間となったそうです。

いかがでしたか?
最近話題のリベンジプロポーズ。

今回ご紹介したどの体験にも"一人で頑張りすぎない"が共通しているように思います。
友人や会社の同僚等のゲスト協力、結婚式場のプランナーの協力、アクセサリーショップの協力。

サプライズ演出は、どんなシーンであれ一人では準備が大変です。
プロポーズのお相手にあたる彼女にだけ秘密にして、周囲を頼ることをお忘れなく!

挙式当日にサプライズで彼女を喜ばせたいとお考えの男性の皆さん、
また、プロポーズを曖昧にしたことを後悔しているという男性の皆さん、
結婚式当日にもう一度プロポーズを決行してみませんか。