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増えている『なんとなくプロポーズ』。彼女の本心とは?

最近巷で聞く「なんとなくプロポーズ」。 気付いていない間に、あなたも彼女に、そう思われているかもしれません。

一生に一度のプロポーズ。 彼女に悲しい思いをさせないために、「なんとなくプロポーズ」と全容と、それを受ける彼女の気持ちを紹介します。

なんとなくプロポーズとは?

そもそも『なんとなくプロポーズ』って何? と言葉自体を知らない男性が多いかと思います。

『なんとなくプロポーズ』とは、結婚の意志(言葉)を明確に彼女に伝えずに、結婚の準備を進めることです。

例えば

「結婚式いつあげようか?」

「いつ入籍する?」

など、段階や明確なプロポーズの言葉があれば特に違和感がない会話ですが、明確なプロポーズなしに上記のような婚約の既成事実を作り上げるような言葉を『なんとなくプロポーズ』と呼びます。

『なんとなくプロポーズ』をする男性側も必ずしも、そうしたくてそうしているわけではないケースが多いです。

お互いに結婚の意識が芽生えていたからその流れで…

きちんとプロポーズの言葉を伝えるが恥ずかしい…

言葉にしなくても伝わっているだろう…

など、きっと彼女も自分の気持ちと一緒だろうという想いで、このような発言をしてしまうケースが多いと考えられます。

そもそもプロポーズの定義って?

プロポーズとは、「自分の結婚したいという意志を伝えること」です。

相手がそれを了承した段階で、『婚約』という形式になりますが、特に手続きがあるわけでもないので、あくまで口約束の状態です。

要するにプロポーズは結婚生活のスタートではなく、婚約期間のスタートということになります。

それではなぜ、婚約期間が必要なのでしょうか?

結婚は、当事者2人だけの人生の転機ではなく、2人の家族を結び付けることにもなります。そのため、両家への挨拶や、職場・友人への報告など、正式に『結婚するまでの準備期間』として設けられることが多いです。

婚約期間がほとんどなく、結婚する場合もありますが、お互いの気持ちの整理を行うためにも「結婚の意志を伝える」プロポーズをすることをお勧めします。

増えている『なんとなくプロポーズ』。彼女の本心とは?

『なんとなくプロポーズ』を受けた彼女の本心

男性側の気持ちや、プロポーズの定義を振り返ってきましたが、実際に『なんとなくプロポーズ』を受けた彼女の気持ちはどうでしょうか?

2人の関係性や、彼女のタイプによって受け取り方は変わってきますが、一例をご紹介します。

不安になる(30代 女性)

『なんとなくプロポーズ』は、前述した通り明確な結婚の意志は伝えられていません。

そのため、彼女は「これはプロポーズなの?結婚するの?」と不安になってしまうことがあるようです。

彼女側から「これってプロポーズ?」と聞くのも、もし違った場合に恥をかくことになりますし、確認できずモヤモヤ…ということもあるようです。

きちんとしたプロポーズをしてほしい(20代 女性)

一生に一度のプロポーズですから、思い出に残したいという女性も多くいます。

『なんとなくプロポーズ』は文字通り『なんとなく』なので、日常会話の中に織り交ぜられていることが多く、思い出として残りにくいものです。

そのため、結婚して数年後「ちゃんとプロポーズしてほしかったな…」と思う女性も少なくないようです。

恥ずかしい思いを堪えてきちんとしたプロポーズを

ご紹介したように、彼女を不安にさせてしまう恐れのある『なんとなくプロポーズ』。

一生に一度の機会ですから、勇気を振り絞って結婚したい気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

プロポーズするきっかけが見つけられないという男性には、プレゼントを用意してプロポーズのきっかけを作るのもおすすめです。

メリアルームでは、プロポーズ用のプレゼントにピッタリの商品を多く取り揃えています。

プロポーズの手助けができるストーリー性のある商品がございますので、プロポーズの思い出と共にプレゼントもご一緒にいかがでしょうか。