プロポーズにバラ・誕生日に花をプレゼント|メリアルームメン

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一生の思い出もあせない枯れない花でプロポーズを

一生の思い出もあせない枯れない花でプロポーズを

プロポーズにおいて、婚約指輪以外にプレゼントをした方が良いものは花や花束がお勧めです。プレゼントに花をお勧めしたい理由は、大きく三つあります。

一つは、大切な彼からお花を貰うと嬉しい感じる女性が非常に多いことが挙げられます。また、花を贈るという紳士的な行為がプレゼント自体の特別感を出すにも最適です。プロポーズのイメージと言えば、結婚指輪と大きな花束というイメージをまずされる人も多いと思います。 女性は、ロマンティックなシチュエーションときいて、王道のプロポーズシーンやプレゼントをイメージすることが多いものです。プレゼントの好みを外したくない男性は、婚約指輪と花束を選択した方がベストでしょう。

二つ目の理由は、価格が他のプレゼントに比べてリーズナブルなところです。誕生日やプロポーズで贈る花束の平均価格は、5,000円〜高くても20,000円程で購入可能です。

一方で、例えば、ネックレスを購入する場合は、最低でも相場は20.000円〜程です。また、腕時計やピアスを購入する場合も相場はどうしても高くなってしまう傾向があります。 婚約指輪や結婚指輪・その後の結婚式等、結婚するということはそれなりの費用が掛かってくるものです。 婚約指輪とセットで渡すものとしては、花束はリーズナブルで選択しやすいかと思います。

三つ目は、花には花言葉があり、自分の気持ちを花束に込めてプレゼントすることができます。

例えば、「ひまわり」であれば、花言葉は「あなただけを見つめてる」という意味があり、バラには「あなたを愛しています」という花言葉があります。直接伝えるには恥ずかしいことも花束に込めることができます。

また、ユリの花には「純潔」という意味があり、花嫁のイメージにぴったりです。 このように自分が込めたい気持ちや女性のイメージに合った花束を選択することもお勧めです。

プレゼントには枯れない花がおすすめ

プロポーズで花束を贈る際には、枯れない花や花束を贈るのもお勧めです。生花の花束であれば、数日後には枯れてしまうことがほとんどです。せっかく、一生に一度のプロポーズで貰ったプレゼントであれば、その後の夫婦生活と一緒に残しておきたいのが女性の本音なはずです。

花が枯れない様に保存するには、「プリザーブドフラワー」をプレゼントするか、枯れない花「アートフラワー(造花)」をプレゼントするかのどちらかになります。プリザーブドフラワーは、生花の花のような新鮮さと花としての美しさを長く保つことができます。保存の状態が良ければ、約1年〜2年程綺麗な状態を保つことができます。

しかしながら、プリザーブドフラワーは、生花を特殊加工して数年先まで楽しむことができるお花であり、決して永久的なものではありません。半永久的に飾ってもらうのならポリエステルやベルベットの布で作られる「アートフラワー」がおすすめです。アートフラワーは、特段メンテナンスが不要な点も魅力のひとつです。女性もメンテナンスが楽で、一生身近において置けることでプレゼントをより喜んでくれるはずです。

アートフラワーの魅力

そもそもアートフラワーとは、アーティフィシャルフラワーという正式名称の造花をさします。 アーティフィシャルという言葉には、人工的な・人為的なといった意味があります。 今でこそアートフラワーの認知度は高いですが、その歴史は古く、17世紀頃のヨーロッパで発生し、その後アメリカ、日本へと波及していったと言われていいます。

それではなぜ、近年アートフラワーの需要が高まってきているでしょうか。 アートフラワーの魅力は、耐久性の高さとデザイン性の高さです。造花の為、劣化しづらく、半永久的に保存可能です。一方で、生花の場合、長くても約一週間程度しか日持ちせず、水やりなどのメンテナンスを行う必要があります。

また、プリザーブドフラワーだとしても、数年で色褪せや形が崩れる可能性が高いです。アートフラワーは、生花の花束やプリザーブドフラワーに比べて、手間がかからず、かつ、耐久性も高いので近年注目度が高まっています。

また、アートフラワーは、自由度の高いデザインが可能です。アートフラワーは、茎の部分を折り曲げや、切り貼りが可能な上に、スワロフスキーやリボンなど異素材との組み合わせを楽しむことができます。

また、ブーケや花瓶へのアレンジだけでなく、リースや壁掛け、小物への装飾、アクセサリーなど活用範囲が広いのもアートフラワーの特色です。

アートフラワー製のヒマワリのブーケ(花束) アートフラワー製の1本の赤いバラ