【2月のお客様エピソード】婚約指輪で迷った彼へ|サイズ不明でも成功した“箱パカ”プロポーズの準備術
メリアルームでは「ご来店検討」というサービスを行っています。
フラワーコンシェルジュが、お客様のご希望やお悩みに寄り添いながら、一緒に不安を解消し、あなたにとってベストなギフトをご提案させていただくのが、来店検討の特長です。
この「今月のお客様エピソード」では、実際にアトリエでギフトをお選びいただいた方のストーリーをご紹介します。
プロポーズや誕生日、記念日など「大切な方に贈る特別なフラワーギフト」選びに悩まれているお客様が、東京・南青山の当社アトリエに実際にご来店され、直接ギフトをご覧いただきながらお悩みを解決していきます。
今回ご紹介するのは、年末に地元へ戻るタイミングでプロポーズを予定されていたT様。
長く遠距離でお付き合いをされる中で、年末の帰省をきっかけに“想いを伝える日”を決められ、準備を進めていらっしゃいました。
メリアルームのアトリエへご来店された理由
「婚約指輪はきちんと用意したい」
そう思うほど、なかなか一歩が踏み出せないことがあります。T様もまさにその状態でした。
サイズが分からない。
彼女に気づかれずに調べるのも難しい。
慎重に考えるほど迷いが増えてしまい、時間だけが過ぎていくような焦りを感じていたそうです。
それでも、プロポーズを先延ばしにはしたくない。
限られた時間の中で、確実に準備できて気持ちがきちんと伝わる形を探したいという想いから、T様はメリアルームのアトリエへお越しくださいました。
指輪以外のプロポーズギフト探し
「プロポーズ=指輪」というイメージは強いもの。
だからこそ、指輪がまだ決めきれない状態だと、“何も用意できないまま当日を迎えてしまうのでは”という不安が大きくなります。
T様が探していたのは、指輪の代わりではなく、指輪がなくても“特別な日”として成立するギフト。
そう考えた時に行き着いたのが、枯れない花のフラワーギフトでした。
プロポーズ=指輪へのこだわり
T様が大切にしていたのは、“何を贈るか”以上に、彼女の憧れを形で伝えたいという気持ちでした。
一方で、指輪を「一人で完璧に決めよう」とすると、サイズ・デザイン・納期・予算…と、迷う要素が一気に増えてしまうのも事実。
T様は「指輪を検討しているけれど、今は決めきれない」という状態でした。
彼女が憧れていた指輪を贈りたい
彼女が憧れていたのは、澄んだブルーが印象的なブランドの指輪(ティファニーを検討)。
“いつか、あの指輪を”という気持ちを大切にしたいからこそ、T様の中では「プロポーズの形(指輪を贈る)」も妥協したくありませんでした。
そこでT様が選んだのは、憧れのブルーを連想させる色合いと、開けた瞬間に気持ちが伝わる“箱パカ”の演出を両立できるフラワーギフト。
指輪は後日、ふたりで納得のいくものを選ぶ。
まずは、想いを伝える日をきちんと作る整理ができたことで、プロポーズの準備が一気に前へ進みました。
婚約指輪を準備する時に迷いやすい
3つのポイント

ここからは、T様のように「彼女の憧れを大切にしたい」と思うほど迷いやすくなる、婚約指輪準備のポイントを整理します。
T様は、「彼女が憧れるブランドの指輪でプロポーズしたい」という想いを大切にされていました。
指輪の準備で大切なポイント3つ
婚約指輪を準備する時に多くの方がつまずくのは、実は“気持ち”ではなく“段取り”です。
特にサプライズで進める場合、次の3つを先に押さえておくだけで、迷い方が変わります。
①サイズ(サプライズほど難しい)
普段つけているリングがあっても、「右手/左手」「指の太さ」「季節でのむくみ」などで微妙に変わります。彼女に気づかれずに確認するほど、難易度が上がりやすいポイントです。
②デザイン(好みは“想像”だと外れやすい)
似合うかどうかは、普段の服装・アクセサリーのテイスト・手元の雰囲気で変わります。好みに自信がないほど、判断材料が欲しくなります。
③納期・予算(“間に合うか”が焦りを生む)
ブランドやデザインによって納期が変わり、予算も選択肢を左右します。日程が決まっているほど「急いで決める」状態になり、後悔しないための時間が取りづらくなります。
3つの問題が起こる大きな理由
この3つが難しいと感じるのは、“相手にバレずに進めたい”というサプライズの条件があるからです。
本当は彼女に相談できれば早いのに、プロポーズまでは内緒にしたい。そうすると、
・サイズ確認ができない
・好みの確信が持てない
・日程に合わせて準備する必要がある
という状況が重なり、迷いが深くなってしまいます。
つまり、迷っているのは優柔不断だからではなく、大切にしたい気持ちがあるからこそ。
そして「丁寧に選びたい」と思うほど、段取りが追いつかなくなることがあります。
指輪準備の悩み(T様の場合)
T様も、まさにこのサプライズの難しさの真ん中にいらっしゃいました。その状態のままプロポーズの日だけが近づくのは、想像以上に焦るものです。
「失敗したくない」「彼女に喜んでほしい」という思いが強いほど、“決められない自分”が不安になることもあります。
だからこそT様は、指輪を急いで決めるのではなく、まず“想いを伝える日”を成立させるためのギフトを探し始めました。
プロポーズ=指輪とこだわるほど
迷う理由と今の選び方

私たちがご相談で大切にしているのは、指輪を「先に完璧に用意する」ことだけが正解ではない、という視点です。
もし、サイズや納期で迷いが止まってしまうなら、選択肢は2つあります。
ひとつは、できる範囲で情報を集めて“今決める”。
もうひとつは、プロポーズを先に叶え、指輪は後日ふたりで選ぶという順番にすること。
後者は妥協ではなく、むしろ「彼女らしさ」を丁寧に叶えられる選び方です。
先に想いを伝えられれば、指輪選びは“ふたりで決めていく未来への時間”となります。プレッシャーの中で決めるより、納得のいく形に整えやすくなる方も多いです。
💡コンシェルジュ視点から
T様も、まさにこの考え方で準備が前に進みました。
指輪への憧れは大切にしながら、まずは“気持ちが伝わる形”を用意する。そうして、プロポーズ当日を安心して迎える準備を整えていかれたのです。
彼女に喜んでもらいたいという気持ちが強いほど、指輪選びは迷いやすくなります。
ここからは、その迷いをどう整理し、どんな順番で準備を整えたのかを見ていきます。
プロポーズギフト=指輪は正解なのか
婚約指輪は、プロポーズの象徴として選ばれることが多いもの。
けれど実際には、「指輪があれば成功」「指輪がなければ失敗」と単純に割り切れるものでもありません。
一番大切なのは、相手が“この日をどう受け取るか”。
プロポーズの瞬間に伝えたい気持ちがあり、きちんと特別な形で渡せるなら、指輪以外でもプロポーズは成立します。
失敗したくない、指輪を決める難しさ
サプライズで指輪を用意する場合、迷う要素は想像以上に多くなります。
✔ サイズの確認が必要
✔ デザインや好みがはっきり分かれる
✔ 長く身に着けてもらうもの
✔ プロポーズで贈るというプレッシャー
さらに、彼女に憧れのブランドがあるほど、「似合うものを選びたい」という気持ちは強くなります。
一方で、選択肢が多いほど“これでいい”と決めるのは簡単ではありません。
プロポーズに必要なのは、“完璧な準備”よりも“相手を想う気持ち”。指輪をいつ、どう選ぶかは、ふたりに合った形で決めていいのです。
メリアルームの“箱パカ”フラワーギフト
そこでT様が考えたのが、「指輪以外のプレゼント」を探すのではなく、指輪が決まっていなくても“特別な日”として成立する贈り方を用意することでした。
ホテルのプロポーズプランには、生花の花束やケーキといった華やかさが揃っています。その上で、もうひとつ“記憶に残る形”として添えたかったのが、枯れないフラワーギフトでした。
ホテルでプロポーズを成功させる
3つのポイント

T様が計画しているプロポーズのシチュエーションは、年末に帰省した地元のホテル。
大切な節目だからこそ「落ち着いた空間でしっかり想いを伝えたい」と、事前にホテルの“プロポーズプラン”をご予約されていました。
人目を気にせず、ふたりきりで過ごせるホテルの空間は、長い時間を共にしてきたおふたりにとって、気負わず素直な気持ちを伝えられる最適なシチュエーションです。
指輪以外のプレゼントをチェック
T様は、ケーキと生花の花束がセットになったホテルのプロポーズプランをご予約されていました。
プロポーズの瞬間を華やかに彩り、写真にも残しやすいケーキと花束は、特別感を演出してくれる大切なアイテムです。
ポイントは、“今の彼女が受け取って嬉しい形”であること。当日の空気をより確かなものにし、プロポーズの記憶が残る贈り方を整えていきます。
生花の花束を渡した後をチェック
ホテルプランには生花の花束が含まれている一方で、「その花束をどう残すか」まで考える方も少なくありません。
例えばアフターブーケのように、記念として形に残す方法もありますが、手配や日数、費用面などを含めて検討が必要になります。
そこでT様は今回、ホテルの生花は“その瞬間の演出”として楽しみつつ、記念として残す花は別で用意するという形で準備を整えていきました。
指輪を渡すタイミングをチェック
指輪を用意するかどうか以上に、意外と悩むのが「いつ渡すのが一番いいか」というタイミングです。
お話を伺う中でT様は、サイズやデザインへの不安がある中で無理に決めてしまうよりも、“気持ちを伝えることを最優先にしたい”という想いに辿り着きました。
そして「彼女の憧れやイメージに寄り添えるプロポーズギフト」を先に贈り、その後に一緒に指輪を決めに行くというプランに決定。
近年では、指輪にこだわるからこそ、あえてこの方法を選ばれる方も増えています。彼女の好みや想いを尊重しながら進められる、今の時代に合ったプロポーズの形ですよね。
フラワーギフト選定までの道のり
ここからは、T様が「指輪以外でも特別なプロポーズにしたい」と考えた時に、なぜ“残る花”に行き着いたのかをたどります。
指輪以外の残るプロポーズギフト
プロポーズの日に生花の花束を贈るだけでも十分に特別ですが、T様はその感動を「その日だけ」にしたくありませんでした。
指輪は彼女の憧れを大切にしながら、ふたりで納得のいくものを選びたいからこそ、今のタイミングで用意するギフトは、サイズや好みに左右されにくく、手渡した瞬間に気持ちが伝わるものがいい。
こうしてT様は、「その日だけで終わらない贈り方」を軸に、残る花をプロポーズギフトとして用意することを決められました。
プロポーズに“残る花”を贈る意味
残る花を贈るということは、プロポーズの記憶が日常の中に残るということでもあります。
写真だけではなく、実物としてそばに置ける。
T様が求めていたのは、まさにそうした「記念としての贈り方」でした。
アートフラワーは永遠に枯れない
アートフラワー(枯れない花)は、水替えやお手入れが必要なく、季節が変わっても美しさが続きます。
「きれいなまま残せる」という安心感があるからこそ、プロポーズの贈り物として選ばれる方も増えています。
T様も、“当日の演出”だけで終わらせず、これから先に残る形を大切にされていました。
そして「残る花」という選択が固まったところで、次に必要だったのは…彼女の憧れの世界観に寄り添いながら、開けた瞬間に気持ちが伝わる“特別な形”を選ぶことでした。
プロポーズの特別なギフト『プロポーズボックス』を選んだ理由
お相手様が憧れてきたブルーの世界観と、開けた瞬間に気持ちが伝わる演出。
その両方を叶える“今この日に想いを伝える形”として、T様はプロポーズボックスを選ばれました。
プロポーズボックスのお勧めポイント
・憧れの世界観に寄り添える色合い
・指輪がなくても箱パカの演出が叶う
・記念として残るバラを贈れる
コンシェルジュ視点から
彼女が憧れていたブランド(ティファニー)を検討しつつも、まずは“憧れのブルー”の世界観をギフトで形にすることを選ばれました。
また、ホテルの花束は“その場の演出”として楽しみ、記念として残す花は別で用意したいと考え「バラは赤」にされました。
指輪なしでのプロポーズ方法
プロポーズボックスは、バラの中心に光るチャームは引き抜ける仕様になっています。

引き抜いた瞬間、小さなミニリングと「Marry me?」の刻印が現れ、プロポーズが始まる合図に。気づいたその一瞬が、あなたの言葉を後押ししてくれます。
プロポーズの流れをおさらい
今回のプロポーズは、年末に地元へ戻られるタイミングでご用意された、ホテルでの特別な一日。
生花の花束やケーキが含まれるプランで、落ち着いた空間の中、ふたりきりで想いを伝えられる時間を整えました。
長い時間を共に歩んできたおふたりだからこそ派手すぎず、でも気持ちがしっかり伝わる演出を大切にされたのが印象的です。
そして、その瞬間の感動を“その日限り”にしないために、プロポーズの記念としてメリアルームのフラワーギフトを添えられました。
指輪を用意しなくても、プロポーズは叶う
婚約指輪はサイズや好みが分からず、迷ってしまう方も多いもの。
今回のT様のように、「プロポーズ後に一緒に選びに行こう」というスタイルは、今はごく自然で素敵な選択です。
指輪を後日にする場合、指輪以外のプロポーズの証として形に残るギフトがあると、特別感はぐっと高まります。

メリアルームのアトリエでは、私を含めたプロポーズをサポートするギフトコンシェルジュがお客様のご希望をお伺いしながら、ご案内をさせていただきます。
大切な方のギフト選びをお手伝いします
何を選べばいいか分からない、彼女に合うものが知りたいそんな時こそ、ぜひコンシェルジュにご相談ください。状況や想いを伺いながら、あなたらしいプロポーズをサポートいたします。