プロポーズに喜ばれる花束とは?彼女に贈りたい枯れない12本の赤バラ花束(ホワイトラッピング)

枯れない12本の赤バラ花束とガラス花瓶セット(ホワイトラッピング)

「プロポーズには、やっぱり花束を渡したい」

そう思って調べ始めたものの、

「バラなら何本がいいんだろう」
「108本のような大きな花束の方が喜ぶ?」
「生花と枯れないバラ、どちらがいい?」
「そもそも彼女は、花束をもらって嬉しいのかな……」

と、迷っていませんか?

普段から女性へ花を贈り慣れている男性ならまだしも、

「花束を選ぶのは初めて」

という方にとっては、分からないことが多いですよね。

プロポーズの花束に「これが正解」というものはありません。大切なのは、バラの本数や豪華さだけではなく、彼女の好み、渡す場所、そしてプロポーズ後に花を残したいかまで考えて選ぶことです。

実際、メリアルームでプロポーズギフトを探されているお客様からも、

「女性目線だと、どれがいいですか?」
「彼女に似合うものが分からなくて……」

というご相談をよくいただきます。

そんなとき、私たちコンシェルジュがお伝えしているのは、「彼女のことと、ふたりのプロポーズのシーンを思い浮かべながら選びましょう」ということです。

今回は、そんな花束選びで迷っている方へ。

プロポーズにどんな花束を選んだらいいのか、一緒に考えていきたいと思います。

テーブルの上に置かれた12本の赤いバラの花束。花びらには名前と愛のメッセージの刺繍が施され、ウエディングドレスのような白いチュールのラッピングとネイビーリボンで包まれている。周囲には演出用のバラの花びらがまかれ、華やかでロマンチックな印象。

まずは「彼女が喜びそうな花束」を考えてみましょう

プロポーズの花束というと、

「何本が正解?」
「何色なら間違いない?」

と、つい正解を探したくなります。

でも、コンシェルジュとしては、最初に本数を決める必要はないと思っています。

少しだけ、彼女のことを思い浮かべてみてください。

・普段はシンプルな服装が多いですか?

・かわいいものが好きですか?

・人前でのサプライズは喜びそうですか?

・それとも、少し恥ずかしがり屋でしょうか。

・そして、どこでプロポーズする予定ですか?

夜景の見えるホテル。思い出のレストラン。旅行先。ふたりで暮らしている自宅・・・。

同じ「バラの花束」でも、彼女の雰囲気や渡す場所によって、似合う花束は変わります。

例えば、とても華やかな演出が好きな女性なら、大きなバラの花束も素敵です。

一方で、

「人前で目立つのは少し苦手そう」
「プロポーズの後、電車で持って帰る」
「ホテルの部屋でふたりきりで渡したい」

という場合には、大きさだけでなく持ちやすさや飾りやすさまで考えて選ぶと安心です。

プロポーズの花束は、

「大きければ大きいほどいい」ではなく、「彼女に似合うか・喜ぶか」で選ぶ。

まずは、そこから考えてみてください。

王道の赤バラを贈りたいなら「12本」という選択

「やっぱりプロポーズらしい赤いバラを贈りたい」

という方には、12本の赤バラもおすすめしています。

12本のバラは「ダズンローズ」と呼ばれ、

愛情・感謝・尊敬・信頼・真実・誠実・情熱・努力・栄光・希望・幸福・永遠

という12の想いを相手へ誓う花束として知られています。

また、プロポーズで人気の108本のバラも、とても華やかで素敵です。

ただ、

「彼女には少し大きすぎるかも」
「スマートに渡したい」
「プロポーズ後も自宅に飾ってほしい」

という方には、12本くらいのボリュームがちょうどいいこともあります。

実際にあなたが持って渡す姿、そして彼女が花束を抱えている姿を想像して、「これくらいなら似合いそう」と思えるサイズを選んでみてください。

※バラの本数ごとの意味については「プロポーズに贈るバラの本数と意味」の記事で詳しくご紹介しています。

「彼女に似合うかな?」と迷う方へ。ホワイトラッピングという選択

そして、12本の赤バラの中でも今回ご紹介したいのが、ホワイトラッピングです。

ホワイトラッピングのバラの花束を見た男性から、「白って女性にはどうですか?」と聞かれることがあります。

私たちとしては特に、

「彼女の好きな色が分からない」
「色合いやデザインについて、自分の選択に自信がない」
「ホテルで渡しても見劣りしない花束にしたい」

という方におすすめしたいのがホワイトラッピングの花束デザインです。

主役は、もちろん真っ赤なバラ。その赤がきれいに映えるよう、あえてラッピングを白にしています。

白いチュールを幾重にも重ねたフリルは、ウェディングドレスをまとった姿をイメージ。

そこへロイヤルブルーのリボンを合わせることで、かわいらしさだけに寄りすぎず、上品に仕上げました。

プロポーズは、ふたりが結婚へ向かう大切な一日。だから花束にも、少しだけウェディングを感じてもらえたら。そんな想いから生まれたデザインです。

ホワイトラッピングで包んだプロポーズ用12本の赤バラ花束

実際に選んだ男性も「赤バラが映える」と感じています

実際にホワイトラッピングを購入されたお客様の声も少しご紹介します。

メリアルームが2026年に「12本の赤バラ花束・ホワイトラッピング」を購入されたお客様へ実施した購入者アンケートでは、63.2%の方がホワイトラッピングを選んだ理由として「白ラッピングの方が赤バラが映えて見えた」と回答しました。

ほかにも、

「プロポーズらしい特別感がある」
「白の方が上品・高級感がある」

という声がありました。

ホワイトラッピングを見た印象についても、

「上品」73.7%
「清潔感がある」63.2%
「高級感がある」63.2%

という回答が集まっています。

私たちメリアルームが赤いバラの花束をデザインするときに考えた、

「赤バラを主役にしたい」
「かわいいけれど、大人っぽく」
「プロポーズらしい特別感を出したい」

という部分を、実際のお客様にも感じていただけているようです。

でも一番気になるのは、「彼女が喜んでくれるか」ですよね。

花束を選んでいる男性にとって、結局一番知りたいのはここだと思います。

「実際に渡したとき、彼女は喜んでくれるの?」

ということ。

同じ購入者アンケートでは、68.4%の方が購入前に「相手が本当に喜んでくれるか」を不安に感じていました。

つまり、今この記事を読んで、

「自分の彼女も喜んでくれるかな……」

と思っている方は、決して珍しくありません。

実際に花束を贈った後のお相手様の反応を伺うと、

「喜んでいた」
「泣いてくれた」
「驚いていた」

と、回答者全員から、喜びや驚きにつながる反応があったという回答をいただきました。

もちろん、

「この花束なら、どんな女性でも絶対に喜びます」

とは言えません。

好みは人それぞれです。

だからこそ、私たちは数字以上に、実際のお客様から届いたエピソードを大切にしています。

「ウェディングドレスみたい」彼女を想って選んだホワイトラッピング

ある男性のお客様は、ホワイトラッピングを見て、

「ウェディングドレスみたい」

と感じたことが、選ぶきっかけになったそうです。

おふたりは結婚式を予定していませんでした。

だからこそ、彼女のウェディングドレスへの憧れを思い、白いラッピングの花束を選ばれました。

そしてプロポーズ当日。

彼女は泣いて喜んでくれたそうです。

また、チャペルでプロポーズされた別のお客様からは、

「フリルもかわいい」
「センスがいい!」

と彼女が喜んでくれた、というお声もいただいています。

私たちコンシェルジュがこうしたお話を伺っていて感じるのは、

女性が喜んでいるのは、白いラッピングそのものだけではないのかもしれない、ということ。

「彼女に似合いそうだから」「彼女が喜びそうだから」

と考えて選んでくれたこと。その気持ちが12本の赤バラの花束と共にしっかり伝わって、何よりの喜びに繋がっているのだと思います。

生花と枯れないバラ、どちらを選べばいい?

ここも、よくご相談いただくところです。

「プロポーズなら、やっぱり生花の方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

生花には、本物の花ならではのみずみずしさや香りがあります。プロポーズ当日に一番きれいに咲いている花を贈る。それも、とても素敵ですよね。

ですから、「生花とアートフラワーのどちらが正解」ということではありません。何を大切にしたいかで選んでみてください。

例えば、

「抱えきれないほどの大きな花束をプレゼントしたい」

という方なら、生花の方が比較的価格もお手頃で選択肢が多く、おすすめです。但しその後の水やり管理や枯れた後の処理が大変なので、サイズ感を求める場合にはその辺りも合わせて考え選択されると良いでしょう。

反対に、

「プロポーズで渡した花を記念品として残したい」
「ホテルへ事前に送っておきたい」
「数日前から準備しておきたい」
「プロポーズ後も、ふたりの部屋に飾ってほしい」

という方には、枯れないアートフラワーが向いています。

メリアルームが実施した購入者アンケートでは、78.9%の方がこの花束を選んだ理由として「枯れないバラだから」と回答しました。

生花と迷った末、

「せっかくなら残せるものを」

と選ばれたお客様もいらっしゃいました。

プロポーズ当日の華やかさを一番大切にするのか。その日の思い出を長く残すことも大切にするのか。おふたりに合う方を選んでみてください。

ホテルプロポーズなら「当日の準備」まで考えて花束を選ぶ

ホテルでプロポーズを予定している方には、

「どうやって彼女に見つからずに花束を準備すればいいですか?」

というご相談もよくいただきます。

これは、商品を選ぶときに意外と大切なポイントです。

チェックインする ⇒ 食事へ行く ⇒ 指輪や手紙を準備する ⇒ 合間にホテルスタッフの方とタイミングを確認する・・・

プロポーズ当日は、思っている以上にやることがあります。

そんな中で、生花の状態で劣化しないか気にするのが心配な方には、事前に準備しても綺麗な状態を保てる丈夫で枯れないアートフラワーがおすすめです。

購入後アンケートでは、約4割のお客様がホテルの客室でプロポーズをされていました。

ホテルや旅館へ事前にバラの花束を送っておき、当日こっそり受け取って部屋に隠した方。

ホテルでのディナー中に、ホテルスタッフの方に花束と指輪を客室へセットしてもらった方。

いろいろな方法があります。

ホテルや旅館によって対応方法は異なるので、予約時に「プロポーズ用の花束を事前に送りたいのですが」と相談しておくと安心ですよ。

より特別にしたいなら、彼女の名前を花びらに刻んで

「せっかくのプロポーズだから、普通の花束ではなく特別なものにしたい」

という方には、名入れもおすすめです。

メリアルームの12本の赤バラは、花びらにお相手様のお名前やメッセージを刺繍できます。

自分の名前が入っている=自分のために準備された花束だと分かる。

それだけでも、受け取ったときの印象は変わります。

単に高価だから特別なのではなく、

「私のために考えてくれたんだ」と分かること。

プロポーズのプレゼントでは、そこがとても大切だと私たちは考えています。

12本の赤いバラが透明のガラス花瓶に活けられて、棚に飾られている。花束の周りには花びらときゃnキャンドル型のライトが置かれて、自宅でもロマンチックな気持ちを継続させて楽しんでいる。

プロポーズが終わった後のことも、考えてみる

花束を選ぶときは「渡す瞬間」のことばかり考えますが、もう一つ考えてほしいのが、

プロポーズ後、この花束をどうしたいか。

ということです。

今回ご紹介している12本のバラの花束には、透明な花瓶が付いていて、ラッピングをほどけばそのまま自宅に飾ることができます。

プロポーズ後もホワイトラッピングのまま飾れる12本の赤バラ花束

ところが、購入者アンケートでは63%の方が「ホワイトラッピングをしたまま飾っている」と回答しました。

これは、私たちもちょっと嬉しい驚きでした。

花だけでなく、

「プロポーズでもらったときの花束の姿」

そのものを残してくださっているのだと思います。

プロポーズの日、彼女が抱えていた花束が、そのままふたりの部屋にある。

その後に月日が経っても、「この花束、あのときもらったね」と話してもらえたら。私たちにとっても、それ以上に嬉しいことはありません。

もちろん、ラッピングをほどいて飾っていただくこともできるので、貰った女性にとっても、ラッピングの状態と花瓶に飾っている状態の、2パターンの飾り方を楽しむことが出来るのも、嬉しい点です。

それでも迷ったら、彼女が花束を抱えている姿を想像してみてください


ここまで読んでも、

「12本でいいのかな」
「生花の方がいいかな」
「ホワイトが似合うかな」

と、まだ迷っている方もいると思います。

大丈夫です。プロポーズの花束に、すべての女性に共通する「正解」はありません。

私たちコンシェルジュも、「これが一番人気なので、これにしましょう」というおすすめの仕方はしていません。特にメリアルームでは「ご来店検討サービス」を行っており、メリアルームの東京アトリエにてご来社いただき、実際の商品をご覧になりながら一緒にギフトを選んでいくことを行っています。

そこでは、

✓お相手様はどんな女性なのか。

✓どんな場所で渡すのか。

✓どんなプロポーズにしたいのか。

✓そして、花束を受け取った彼女に、どんな顔をしてほしいのか。

そこから考えていきます。

迷ったときには、花束の写真を見ながら、

「この花束を彼女が抱えていたら、似合いそうだな」

と思えるかどうか。一度、想像してみてください。

花に詳しくなくても大丈夫。一生懸命考えて選んだことは、きっと彼女にも伝わります。


よくある質問|プロポーズの花束選び

Q.プロポーズにはどんな花束がおすすめですか?

王道は赤いバラですが、贈るお相手様の好みやプロポーズする場所に合わせて選ぶことが大切です。花言葉の意味も考えて選ぶと、プレゼント上級者ですね。また、大きさや豪華さだけでなく、持ち帰りやすさやプロポーズ後の自宅での管理や飾り方まで考えると、相手を思いやった選び方となり、より一層喜んでいただけると思います。

Q.プロポーズのバラは何本がいいですか?

12本のバラ「感謝・誠実・幸福・・・これらの12を誓います=結婚してください」や、108本のバラ「永遠(トワ)の愛=結婚してください」など、プロポーズに意味を持つ本数があります。

特に12本は「ダズンローズ」と呼ばれ、12の想いを相手に誓うプロポーズに最適な花束です。詳しい本数の意味は、メリアルームの「プロポーズに贈るバラの本数と意味」の記事でご紹介しています。

Q.生花と枯れないバラなら、どちらがおすすめですか?

抱えきれないほどの特大サイズを渡したい、瑞々しさを大切にしたいなら生花、事前に余裕を持って準備したい・外出先で渡したい、ホテルやレストランに送りたい(数日前に制作・発送)、プロポーズ後も思い出として残したい場合には、アートフラワーがおすすめです。どちらが良い悪いということではなく、何を大切にしたいかで選びましょう。

Q.彼女の好みが分からない場合は?

普段の服装やアクセサリーがシンプルか華やかか、バッグやポーチ・スマホなど普段よく持っている小物の色の傾向など参考にしてみましょう。また普段のデートなどでも、行くお店や場所が予め決まっている計画的な方が好きか、その日に決めて楽しむ(サプライズ好き)かどうかなども、彼女の好みを知るヒントになります。

それでも分からない場合は、王道の赤バラを主役にしながら、上品さや清潔感を感じられるホワイトラッピングのデザインは女性の好みに左右されず、選びやすいと思います。

Q.ホテルなど宿泊先へ花束を送ることはできますか?

メリアルームではホテルやレストランへの配送にも対応しています。ただし、施設によって荷物の受け取り方法や客室への設置可否が異なるため、事前にホテル・レストランへ確認しておくと安心です。

「彼女に喜んでほしい」からこそ、迷っているあなたへ

プロポーズの花束を探していると、

バラは何本がいいのか。

生花がいいのか。

枯れない花がいいのか。

どんなデザインなら彼女が喜ぶのか。

考えることがたくさんあります。

でも、コンシェルジュとしてたくさんのお客様のお話を伺ってきて感じるのは、そこまで迷っていること自体が、お相手様のことを大切に考えている証拠だということ。

一生に一度だから、悩んで当然です。

焦って選ばなくても大丈夫。彼女のことを思い浮かべながら、「これを渡したら、どんな顔をするかな」と想像して選んでみてください。

もしその姿に、12本の赤バラと白い花束が似合いそうだと思ったら。このホワイトラッピングも、候補のひとつにしていただけたら嬉しいです。